| ブログ名 | ほっこり節目タイム |
| 運営者 | ミサキ |
| ブログURL | https://kimini-yell.com |
| 連絡先 | https://kimini-yell.com/contact/ |
| 個人情報の保護 | https://kimini-yell.com/privacy-policy/ |
サイトの目的と運営者の想い
はじめまして。サイト「ほっこり節目タイム」運営者のミサキです。
結婚生活は30年目。結婚準備、親戚づきあい、参列マナー、夫婦の山と谷もひと通り経験してきた、ちょっとベテランのアラフィフ主婦です。
このサイトでは、結婚を控えた方、参列する方、そして夫婦としての生活を始める方に向けて、
「結局どう書けば失礼がないか」「何から準備すれば安心か」が分かる情報を、できるだけやさしい言葉でまとめています。
形式だけを並べるのではなく、相手を思いやる気持ちが自然に伝わるような、現実的な段取りや言葉選びまでお手伝いできたらうれしいです。
昔ながらの良さも、今の形も、両方知っているから書けること
私自身の結婚式は、式は仲人さんに来ていただいて着物で、披露宴はドレスという昔ながらのスタイルでした。
披露宴当日、貸衣装の小物が遅れて届くという小さなハプニングがあり、内心は冷や汗。でも何とか間に合って、ほっとしたのを覚えています。
一方で、娘たちの結婚式は教会式で、披露宴ではカラードレスやシャボン玉など、今らしい演出が中心。
「時代が変わったなあ」と感じつつも、うれしさと感動で思わず大号泣してしまいました。
ちなみにその式では、私が持参した扇子をうっかり衣装まわりの預かり品に紛れさせてしまい、後日、店舗まで取りに行くという苦い思い出もあります。
こうした経験があるからこそ、「昔の常識」だけで決めつけず、今のやり方も否定しないことを大切にしています。
便利になった部分は素直に取り入れつつ、変わらない大事なところは丁寧に守る。そんなバランスを目指しています。
このサイトで大切にしていること
- 迷わせないこと:「何を、どの順で、どこまでやればいいか」が分かるように、手順はできるだけ整理します。読むだけで次の行動が決まる形を目指しています。
- 相手を不安にさせない言葉選び:結婚や家族の話は、立場や距離感で“ちょうどいい言い方”が変わります。失礼になりにくい表現を、相手別の具体例つきで紹介します。
- 手続き系は一次情報を確認:婚姻届などの手続き系は、自治体や公的案内も確認しながら、誤解が起きやすい点(必要書類・期限・注意点)を分かりやすく噛みくだいてまとめます。最終的には、お住まいの自治体の案内で確認できるように意識しています。
- 違いが出やすい部分は前提を添える:マナーやしきたりは、家庭・地域・式の形で正解が変わることがあります。断定しすぎず、「迷ったときに外しにくい基準」と「調整のしかた」をセットでまとめます。
- 経験を足すこと:式当日の小さな失敗談や、家族側の気持ちの揺れなど、体験があるからこそ書ける視点を、記事の中に少しずつ足していきます。
- 読みやすさのために整える:分かりにくい表現や誤解が起きやすい箇所は、必要に応じて見直し、読みやすく更新しています。
こんな方の力になれたらうれしいです
- 招待状や返信、あいさつ文など「書き方」に不安がある方
- 両家の考え方が少し違って、落としどころに悩んでいる方
- 準備が多すぎて、優先順位が分からなくなっている方
- 形式だけではなく、相手に気持ちが伝わる整え方を知りたい方
ミサキの近況
いまは2人の娘を無事に送り出し、4人の孫にも恵まれました。ひ孫が誕生するまで元気でいることを目標に、夫とともに毎日を楽しく過ごしています。
「ちゃんとしたいのに不安」「失礼がないか心配」そんな気持ちは、真面目に相手を思っている証拠です。このサイトが、あなたの不安を少しでも軽くできたらうれしいです。